2009年06月17日

京都くりや

クリマのことで頭がいっぱいで、すっかり忘れていました。
先日、京都出張の際に、ずっと行かねばと思っていた、栗の聖地へ行ってまいりました。

丸太町の駅を出て、御所とマクドのある交差点を西に曲がって延々と進んでいくと、栗の聖地があります。

kyotokuriya1s.jpg

この看板がまず目に入るのですが、もう、それはもう、どきどきしますよ。
死ぬまでに一度はメッカへ巡礼したい、というイスラム教徒さんの気持ちが、このときは0.01%くらいわかったような気がします。

さて、お店はそんなに大きくなくて、ご主人と思われるかたがひとりでお仕事されていました。
平日のまっぴるまなので、先客のおばあさん以外にお客さんはいませんでした。

それをいいことに、栗と名のつくお菓子を手当たり次第に購入した後、勇気をふりしぼって、数年前から来たかったこと、毎日栗の絵を描いていることなどを、いっぱいいっぱいになりながらも話してきました。

やさしく聞いていただいて、さらに、どんな絵を描かれているんですかなんて聞いていただいたので、すかさず携帯の待ち受けにしている絵をいくつかお見せしました。
この時点で、己に課したミッションは達成したぞ、という気になってしまい、名刺を渡し忘れました。痛恨。ビジネスチャンスを失った瞬間、というやつでしょうか。(違)

また、前回、店の中の写真を撮り忘れたので、今回はちゃんと撮らなきゃ、と思っていたのにもかかわらず、許可をいただいて撮ったのは以下だけでした。ああ。(でも素敵なのれんです)

kyotokuriya2s.jpg

それでも、いろいろお話できてよかったです。
栗のおかげで、超人見知りな性格を多少なりとも改善できているというだけで、よいのではないかと思います。思うことにします。



あ、それで、肝心の栗菓子は、以下の通りです。

kyotokuriya3s.jpg

まずは、「金の実」です。
天皇も食べたという、代表選手格なおかたです。

kyotokuriya4s.jpg

栗がまるまるそのまんま栗納豆って感じで、栗々していてうまいです。
5個入り千円でも納得ですね。

kyotokuriya5s.jpg

そのほか、栗どらとか栗まんじゅうとか栗もなかとかも。

kyotokuriya6s.jpg

栗もなかは、お約束どおりの栗なフォルム。素敵です。

kyotokuriya7s.jpg

…あ、他は栗型じゃなかった。ちょい残念。
お味のほうは、ちょっと甘いかな、という感じで、正直に申し上げますと、金の実ほどの感動はなかったです。(って、期待しすぎですよね…)


あと、おまけの、クリマのブース。

kurima20th-1s.jpg

数年前となんら変わらぬ配置というかなんというか、進歩がないのがわれながら残念です。
あと、遠くから見ると、全体的にすんごい茶色くて、地味でした。
つかみが大切だということに、ようやく気づいた次第です。

もっと資金をつぎこめられるようにするため、お金持ちになろうと思います。
posted by 栗描いてるひと at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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